8月の読了本
こんにちはIMIです
9月になりましたね、あと今年も4ヶ月!早すぎ
8月の読了本を紹介します!
楽園とは探偵の不在なり
著者:斜線堂 有紀

こちらは以前名古屋旅行した際にお土産として購入した友達の本をお借りしました📕✨
最近旅行先での自分へのお土産を本にしているのですが、名古屋旅行中にその事を話したら賛同してくれて、名古屋のミステリー本専門店にて購入してた友人の本!
旅のお土産を本にするのとっっても良いですよ!
旅行先と関わりのある本にしても良いですし、全く関係なくてもそれも良いですしね
数日楽しめるし、この時にこの本買ったなあ〜と振り返るのもできるし
本を買う口実にもなるし、、
是非皆さんもやってみてください〜

面白そうなあらすじだったので気になると言ったら貸してくれました!(名古屋旅行の話も今度書きたい)
あらすじ
『二人以上殺した者は”天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界。細々と探偵業を営む青岸焦(あおぎしこがれ)は「天国が存在するか知りたくないか」という大富豪・常木王凱(つねきおうがい)に誘われ、天使が集まる常世島(とこよじま)を訪れる。
そこで青岸を待っていたのは、起きるはずのない連続殺人事件だった。かつて無慈悲な喪失を経験した青岸は、過去にとらわれつつ調査を始めるが、そんな彼を嘲笑うかのように事件は続く。犯人はなぜ、そしてどのように地獄に堕ちずに殺人を続けているのか。最注目の新鋭による、孤島×館の本格ミステリ。』
まず前提の世界観が面白くってそう来たか!と
『二人以上殺した者は”天使”によって即座に地獄に引き摺り込まれるようになった世界』に、初めは2人以上?なぜ?となったのですが
なら”1人なら許される”と感じる人々や世界線、そうなった時の自分の立ち位置や事件の考え方が面白くできていて楽しかったです
スラっと読めたので一気読みにもおすすめ
ちなみにこの名古屋のミステリー本専門店ですがこちらは名古屋に住んでる兄のオススメ!
ありがとな兄!
それではまた

