フォルダに適当な名前をつけない
おはようございます。新入社員のMです。
今回はフォルダ名について記載させていただきます。

業務改善というと、ツール導入や新しい仕組みづくりを思い浮かべがちですが、
身近な所にも改善できるものがあると思います。
その代表例が フォルダ名のルール化 です。
毎日の仕事で「探し物に時間がかかる」という悩みは多いですが、
原因の多くはフォルダ名がバラバラで、どこに何があるか直感的に分からないことにあります。
フォルダ名を整えるだけで、作業スピードは大きく変わります。
改善のポイントはシンプルで、誰が見ても同じ意味になる名前にすることです。
たとえば日付は「20261006」のように数字8桁統一する。
業務名は「問い合わせ」「申請」「会議資料」など、迷いようのない言葉を使います。
もうひとつ重要なのは、フォルダ名に“目的”を入れること。
「作業中」「提出用」「バックアップ」など、フォルダを開く前に用途が分かるだけで無駄なクリックが減り、判断の負荷も軽くなります。
フォルダ名を整えるだけで探し物の時間が減り、作業の迷いがなくなり、
結果として業務全体のスピードが上がります。
フォルダ名の見直しは、その最も手軽で効果の高いものだと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

