株式会社プライムハート | PRIME HEART inc.

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私のヒヤリハットな思い出

2026年10月9日 プライムハート  社員の日常  

こんにちは、社員Sです。

ヒヤリハットとは、「ヒヤリとした」「ハッとした」と冷や汗をかくような、重大な事故の一歩手前で
免れた事象のことです。
主な原因は、確認不足や気の緩みによる「ヒューマンエラー」、ルールや手順の未徹底、情報共有不足、
作業環境の不備などがあります。

私は中途採用でプライムハートに入社し8年になります。
振り返ると色々なことがありましたが、今回は今思い出してもヒヤッとする失敗談を2つご紹介します。
幸い両方とも大事にはならなかったのですが、もうあんな思いはしたくないと今でも思います(苦笑)

1、オンライン会議の録画忘れ
プライムハートでは大半の社員が自社ではなく、都内の開発プロジェクトにそれぞれ常駐します。
当時、私が参画していた現場もコロナ禍により完全リモートワークに変更になりました。
そのため会議もすべてオンラインとなり、会議内容は録画と議事録の両方を提出するルールになりました。

ある日、毎週実施している30分の定例会議に議事録担当で参加したとき、半分ほど時間が過ぎた頃に
会議の録画ボタンが押されていないことに気づきました。
慌ててボタンを押しましたが、正直後半も気が気じゃなかったです…。

「聞き逃した部分やニュアンスがあってるか不安な箇所があっても、録画を見直せば修正できる!」

録画の最大のメリットが失われたし、録画データも共有場所に保存しないといけないのに
どうしようとパニックになりそうでした。

オンライン会議に切り替わってから1か月ほど経った頃だったので、慣れた頃にやらかす
典型的なパターンでしたね。。。

結末としては、
この会議の前半は発表者の議題説明が中心だったので、途中の質疑応答の部分だけ
認識齟齬がないか発表者に確認して議事録を仕上げました。
録画についても前半は資料に沿った説明だったので、後半からでも差し支え無しとなりました。

この日以降、PCに「録画忘れずに!」と書いた付箋を貼って再発しないよう防ぎました。

2、取引先へのメール送信ミス
1とは別の開発プロジェクトで、私含め5人のチームでプロジェクトの業務支援をしていました。

複数の取引先から送られてくる提出物の管理とメール対応をしていた時、数が多かったので
私ともう1人のメンバーの2人で手分けして作業することになりました。

割り振りを会社ごとで決めて対応していたのですが、1件送り先を誤って送信してしまいました。
A社宛てのメールで進めてたはずなのに、途中離席して戻った時にはどういうわけかB社宛てと
勘違いして作業を進めていました。

メールを送った瞬間、

ん?B社?A社で進めてなかったっけ・・・?

これは、社外も巻き込んでいるので1の時以上に全身から血の気が引いたのを覚えています。

結末としては、
B社を担当していたもう1人のメンバーに確認したら、A社とB社宛ての返信内容は同じで問題なかったので、
認識齟齬による混乱や情報漏洩は起きないことがわかりました。
B社にはメールが重複して送られてしまいましたが、業務影響はなしということで事なきを得ました。

この日以来、メール送信前はかなり慎重になりました。数日間はメンバーにもWチェックをしてもらい、
再発しないよう自分の動きも見直して、その後はミスなく無事任期を終えました。

大事に至らなかったのは、本当にたまたまだったと今でも思います。

ミスに気付いたときは、「時間戻ってー!」と本気で思いましたね。。。

今回このブログを書くのに振り返ってみて、どの現場に行ってもこの時の経験は忘れないでいようと
改めて思いました。