7月の読了本
皆さんは本を読んでいますか?
本は”ほどほどに好き”なIMIの読了本を紹介するコーナー♪
7月はこちら!
汝、星を編む 著書:凪良ゆう

凪良ゆう先生の作品で本屋大賞受賞された話題作です
映画化も決まりましたよね!
個人的には映像化を見るより先に原作を見たい派の私なので映画化前のタイミングで読み終えました、間に合った〜
あらすじ
『ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。
ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。
ーーまともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。』
まず冒頭の文章で凪良ゆう先生の良さを味わえます。良すぎる
物語としても読みやすくて読む手が止まらなかったですし、滅茶苦茶泣きました。
ストーリーというより心理描写が好きでした。誰かに縋ることでアイデンティティを確立するもどかしさとか、自分の自信のなさを痛感したり、どうにもならない家族にあてる気持ちとか、何度も何度も胸打つシーンがありグッとなりました
滅茶苦茶好きだったことをつぶやいたら友人から凪良ゆう先生の小説が5冊届いたのは笑ったwwだいすきww
ぜーんぶにやにやしながら速攻読みました◎ありがとうね♡
映画も絶対に見に行きたいです!楽しみ!!!
おしまい

