神無月とは
こんにちは、社員のSです。
10月になりました!いよいよ2026年もカウントダウンに入ってきた気がします。
私は誕生日が10月なので、他の月より思い入れがありますねー
10月は「神無月(かんなづき)」とも呼ばれます。
神様が出雲大社のある出雲へ出かけていなくなるため、出雲以外の地域ではこう呼ばれますが、
逆に出雲では神様を全国からお迎えするので、10月を「神在月(かみありづき)」と呼ぶと
聞いたことがあります。
てっきりこれが定説かと思ったら、こちらの説は平安時代以降に定着したものなのだそう。
一番有力なのは「神の月」と読む説!
「無」は無いという意味ではなく、「~の」を意味していて、「神無月」=「神の月」という意味になる。
ちなみに、6月の「水無月」=「水の月」も同じだそうです。
”10月は新しく収穫した五穀を神々に捧げて感謝する重要な収穫祭の季節であったことから、
「神を祀る特別な月」としてこう呼ばれたと考えられています。”
そうだったんだー!!
他にも諸説はあるようで、1つしかないと思っていた意味が2つどころかたくさんあったという
事実に少し衝撃を受けました。
知っているようで実はまだ知らないことが想像以上にあることを久々に実感した夜でした。

