【採用のウラ話】プライムハートが「学歴・未経験」を気にしない本当の理由
皆さま、こんにちは!プライムハート代表の内海です
前回のブログでは、私たちの「今」をお届けしました
今回は少し踏み込んで、採用についてのお話をさせてください
私たちの求人票にはあえて 「学歴不問・経験不問」と大きく掲げています
「エンジニアなのに本当に?」と思われるかもしれませんが
これには私の個人的な経験と、会社として譲れない想いが込められています
● 私自身、200社以上に断られた「未経験者」でした
少しだけ、おじさんの昔話を聞いてください
私は元々IT業界を志し、大学でも情報処理を専攻していました
しかし当時は就職氷河期の真っ只中で就活は上手くいかず
一度は親戚の仕事を手伝う道を選びました
が、どうしても夢を諦めきれず、20代後半で転職活動を始めました
ところが、運悪く直撃したのが「リーマンショック」です
2年超の転職活動で延べ200社以上にエントリーしましたが
返事すら中々来ない日々が続き、やっとの思いで面接まで漕ぎつけても
面接の場で厳しい言葉を投げかけられることもありました
そんな中でも、いくつかの採用面接では、親身に私の話を聞いてくださり
IT業界に転職するためのアドバイスまでして頂いた事もあって
独学でネットワーク(NW)の勉強をしていた私を
プライムハートの創業者に「30過ぎてるのに、面白いやつ」
と拾ってもらったことでIT業界で働くことができました
あの時の感謝と「今頑張っているのに、まだ報われていない人にチャンスを与えたい」
という想いが今のプライムハートの採用基準の原点になっています
● 「今、何を頑張っているか」にフォーカスしたい
だからこそ、私たちはあなたの過去の学歴や職歴では採用を決めません!
それよりも大切にしたいのは、「今現在、あなたが何に情熱を燃やしているか」です
IT業界は未経験かもしれない でも、今「ITパスポート」の勉強を始めている!
自分でプログラミングの本を買って、手を動かしてみている!
そんな「今この瞬間の努力」を、私たちは何よりも大事に思っています
過去の肩書きよりも、今、一歩踏み出しているその勇気と情熱こそが
ビジネスパーソンとして成長するための最大の資質だからです
● 受け身では、プロにはなれない
少しだけ厳しいこともお伝えさせてください
「未経験歓迎なら、会社が手取り足取り教えてくれるだろう」
という受け身のマインドでは、残念ながらプロのエンジニアにはなれません
これは、スポーツの世界に例えると分かりやすいかもしれません
もし、あなたの友人が「サッカーのワールドカップに出たい!」
と言っているのにサッカーボールすら持っていなくて
一度も練習をしていなかったらどう思うでしょうか?
「まずは自分でボールを蹴り始めないと、プロへの道は始まらないよ」
とアドバイスしたくなりますよね
プロスポーツ選手のみならず、ビジネスの世界も同じです
「会社が自分を育ててくれる」のを待つのではなく自ら主体的に学び続ける人
そんな「プロの意識」を最初から持てる人を
私たちは全力でバックアップしたいと考えています
[ 社内の研修風景、入社後も自己研鑽は続きます ]
● 最後に
プライムハートは、完璧な人間を求めているわけではありません
「今、自分の人生を変えようと一生懸命な人」に
チャンスを提供できる会社でありたいと思っています
あなたの「今頑張っていること」を、ぜひ面接で聞かせてください!
熱い思いや、一歩踏み出す勇気を持っている
そんなあなたとお会いできるのを楽しみにしています
株式会社プライムハート 採用情報はこちら 👉 https://pheart.jp/recruit/


