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【社長の習慣】今年からひっそり始めた「言葉遣いの改善」

2026年6月17日 プライムハート  

みなさん、こんにちは!

プライムハート100年に1人の凡才、内海です!

実は社員にも秘密にしていましたが

今年の仕事始めから自分が普段から何気なく使っている

ネガティブな言葉遣いを1つ止めることにしました

今回6ヶ月経ってみたので少しお話しさせてください

●そんなに勿体つけて一体なにを始めたのかと言えば

「どんな時も『疲れた』という言葉を言わない」ということです

今年の1月4日に、社長兼人気プロレスラーだった方が

選手を引退し、社長業に専念することになりました

その方は14年前の試合後のマイクアピールで

「自分は生まれてから一度も疲れたことがない」

と言ったことを切っ掛けに、社長業に専念している今も「疲れた」を封印しています

この引退試合をネットで視聴していた私は

「よし、貴方の思いは俺が受け継ぐ!」と勝手に思い立ち

同じように「疲れた」と言うのを止める事にしました

( 過去にオリンピックの選手入場時のアスリートの体型を見てダイエットを始めたように、我ながら変なところで変なスイッチが入ってしまったのです )

 

私自身、この会社に入って、そして代表になってから

日々たくさんの刺激的な仕事や、時には大変なトラブル対応にぶつかることもありました

そんな時、無意識に「あぁ、疲れた」と口にしてしまうことがありました

別に本当に体調が悪いと感じるような疲労ではなくても

「自分はこれだけ頑張っているんだぞ」という事を無意識に周囲にアピールしたくて

なのに逆にネガティブな言葉を言っていたのかもしれません

ですが、ネガティブな言葉を口にしても、あまりメリットはないんですよね

 

会社の仲間たちとみんなでワイワイ言いながら

仕事や社内イベントを楽しんだりしている時間は

「疲れ」よりも圧倒的に「楽しさ」や「やりがい」が勝っていたはず

それなのに、口から出る言葉が「疲れた」だと、せっかくの充実した時間が

なんだかネガティブなものに上書きされてしまうような気がします

言葉には不思議な力があります

「疲れた」と言うと、本当に体がドッと重くなる気がする

だから私はこの6ヶ月間、どれだけ夜遅くなっても、どれだけ頭を悩ませても

「疲れた」の代わりに「今日も頑張ったね!」「まだ頑張れるね!」

と言うように(心の中でも思うように)変えてみました

●結果、どうなったか

3月くらいまでは仕事から帰った後、家で無意識につい「疲れた」

と口に出してしまいました、でも、その時に配偶者から

「あれ?今、疲れたって言った?疲れたの?」とツッコミを入れてもらい

その度に私は「悪いな、俺は生まれてから一度も疲れたことがないんだ」と言い直していました

4月を過ぎるあたりからは、仕事と育児の両立でギックリ腰一歩手前になっても

「疲れた」という言葉が「ほぼ」出てこなくなってきました

(出てきそうになっても、言葉にする前に飲み込めるようになりました)

6か月経ってみて、私自身が理想とする経営者像の1つの側面

「常に前向きで、ポジティブなエネルギーに満ちている人」に一歩近づけたような気がします

 

● 私が今回伝えたかったこと

自分自身を変えようとするときに、自分の意志だけでは難しい事もあります

そんな時は「周囲の人に助けてもらう」ということも大切だと思っています

 

今回、私は個人的なチャレンジだったので家族に協力してもらいましたが

プライムハートは、仲間である社員の「自分を変えたい!」という気持ちに寄り添っています!

そして、自分を変えたい、成長したい!というポジティブな気持ちを

皆で後押しできる会社でありたいと思っています

 

社長自身や会社の仲間が発する前向きな言葉や空気感は

そのまま会社の良い雰囲気へと繋がっていくはずです

そして、「疲れた」が飛び交うオフィスより、「今日もやりきった!」

が溢れるオフィスの方が、働いていて楽しいし

前向きになれる雰囲気があるのではないでしょうか

 

同様に、もしあなたが、今の仕事や就活で「ちょっと疲れたな…」と感じていたら

だまされたと思って、自分の口から出る言葉を少しだけ変えてみてください

それだけで、明日がちょっと変わるかもしれません

そして、そんな前向きな言葉を掛け合える仲間を、プライムハートではいつでも待っています!

 

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