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AIは人類を脅かす?

2026年9月25日 プライムハート  社員の日常  

こんにちは、社員のSです。
突然ですが、ここ数年で便利になったなと感じた場面を振り返ってみました。

・RFID一括会計
衣料品店で、カゴに服を入れたまま専用の什器に置くだけで、ICタグを読み取って一瞬で
合計金額を計算するシステム。最初どういう仕組みがわからずびっくりしました。

・駐車場のナンバー認識(チケットレス)
精算機で駐車券を発行せず、カメラが車のナンバーを読み取って管理するシステム。
事前精算を済ませれば、出口のゲートが自動で開きます。
ペーパードライバーだったのですが、昨年運転を再開してショッピングモールに行った際に
このシステムを知りました。最初車のナンバー覚えてなくて車まで戻りました笑

・医療機関の自動精算機
診察券を機械に入れるだけで受付番号が発行され、精算も自動精算機で行います。
大きな病院だったのでかなりスムーズに感じました。

最近になって私生活でもAIを活用するようになったのですが、今まではわからないことは
検索して答えを探しにいっていたけど、AIだとピンポイントで答えが返ってくるのが本当に
助かるなと感じています。

ですが、世界でもAI開発競争が激化している中で、意外にもAI業界のトップ達から
開発速度を落とすべきとの意見が発表されました。

背景の一つに、
AIがAIを改良する動きによって、技術の進歩も想定外のスピードで進めば人間の
安全性を脅かす事態が予想されるらしく、
人間がAIを制御できる保証がかなり揺らいでいる印象がしました。

ロボットの反逆や暴走を題材にした話は昔からいくつもありますが、私は子どもの頃に観た
『ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』(1993年)を思い出しました。
チャモチャ星という星では、人間の生活を楽にするために便利なロボットを次々開発していき
ますが、そのうち発明するのも面倒臭くなって、発明家ロボット「ナボギストラ」を作ります。
そのナボギストラが人間は不要と判断して反乱を起こすストーリーです。

現実では、AI開発者たちは危険性を感じていますが、
ひょっとしたらAIに支配される世界も本当に起こり得る?とゾッとしましたね。
便利なのはいいけど反乱はいやですよね。。。

なんだか、世の中が変わる大きなターニングポイントに私たちはいるんだなと感じました。
とりあえずAIにはちゃんとお礼を言っておこうと思います。