9月の読了本
こんにちはIMIです!今月の読了本をご紹介!
ちなみに皆さん、シルバーウィークは何をして過ごしましたか?
私はなんと友達の家に本を持ち寄り3泊4日の読書会、凄い文字と過ごしたお休みでした!!
今月はた~~~くさん本を読んだ9月!10月も読書の秋が始まりますね!
さて今月ご紹介するのはこちら

「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬 隼子)
芥川賞受賞作品なので、読んだことある人や、表紙だけでも観たことある人が多いのではないでしょうか?!
あらすじ
『「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」心をざわつかせる、仕事+食べもの+恋愛小説。
職場でそこそこうまくやっている二谷と、皆が守りたくなる存在で料理上手な芦川と、仕事ができてがんばり屋の押尾。
ままならない微妙な人間関係を「食べること」を通して描く傑作。』
私はチャームプレゼントみたいな企画で買いました◎
とってもかわいい表紙だったのでほわっとした飯テロ的な話なのかと思っていたんですが
全然思ってたのと違ってずっと何も美味しくなさそうな描写でした・・すごいです本当に…
世の中のもやもやざわざわすることを混ぜて出来上がったものがおいしそうなわけないんですが、
”口に入れることが全くできないわけではない”というこの線引きがリアルでフィクションで楽しかったです
本としては薄く、すぐに読み切れるボリュームなので、読書が苦手な方もおすすめですよ
それではまた

